何かを覚える時には自分の得意な感覚をかなり使っているそうです。
自分がどの感覚を得意としているか把握して、自分から
その感覚を目一杯使うように工夫してみると学習能力が飛躍的にUPするとか。
この話を聞いてから、自分がどのタイプかしばらく注意して観察していました。
結果、タイトルどん(笑)
思えばテスト前は一度書いたノートを綺麗に視覚的にまとまったかたちに
書きなおしていましたし、
何かを思い出すときも、頭に映像が浮かびます。
駅の名前が思い出せずにいると、ふと、各駅にかかっている
駅名の書いたプレートの静止画が浮かんで「あ!」と思うわけですw
テストの答えなんかも
「これは、なんかこういうグラフの載っている頁の左下3行目くらいに書いてあったな」
みたいに、見ていた資料の映像が出ます。
しっかり覚えていないと、そこにあったことは覚えていても答えの部分に
モザイクがかかってしまいますw
暗譜が苦手なはずだ…!
(暗譜:楽譜を見ずに楽曲を演奏すること)
こういうのは聴覚タイプや感覚タイプのほうが得意なのでしょうね。
見て覚えるっていっても、楽譜全部脳内にコピーって…うひゃーw
でも分かっていて努力すればいけたのかなぁ?
ま、終わったことってことで!
聞いて覚える学習法もかなりやりました。
声楽もピアノも暗譜だったので、ずーっと録音を聴いて耳で覚える努力もしていたんです。
問題が音声で流れてくる通信学習みたいなのもやっていました。
両方とも成績悪かったですよ、そういえば(笑)
参りましたね!これからは自分の目としっかり協力体制を築きます。
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